Medical Eco Service

Disposal process

医療機器は産業廃棄物として廃棄処理されます

医療機器は産業廃棄物として廃棄処理されています。
しかしながら、医療機器には様々なものがあり、、当社が専門で取り扱いをしている歯科診療用医療機器のように、血液や唾液などの汚水回路が存在する機器も多く存在します。それらの医療機器は感染症等の危険性が全くないものではありません。その為、医療機器の廃棄処理にはそのような特質を理解し、十分な知識と経験をもった廃棄処理業者の選択が必要です。

医療機器を適正に廃棄処理しています

医療機器を安全で適正に行うために必要な許可を取得して廃棄処理を行っています。
医療機器の取外撤去から廃棄物の収集・運搬及び中間処理(選別・破砕)までを一貫して行うことが出来ます。
医療機器を医療機関から取外撤去・・・・・・医療機器修理業
撤去した廃棄物を収集運搬して選別・・・・・産業廃棄物収集運搬業(積替え保管)
廃棄物の中間処理(破砕)・・・・・・・・・・産業廃棄物処分業

保有許可

・医療機器修理業許可
・高度管理医療機器販売賃貸業許可
・産業廃棄物収集運搬業許可

愛知県(積み替え保管)、岐阜県、三重県、神奈川県、東京都、大阪府、埼玉県、静岡県、長野県、滋賀県、京都府、兵庫県

○取扱種類

廃プラスティック/金属くず/ガラスくず/コンクリートくず及び陶磁器くず/木くず

・産業廃棄物処分業許可
○取扱種類

廃プラスティック(破砕)

産業廃棄物マニュフェスト

産業廃棄物管理票(マニュフェスト)で収集運搬から処分までの管理を行います。委託された廃棄物の適性廃棄処理の証明書として保管が義務付けられています。多くの歯科機器メーカー様と契約を結んで、医療機器のトレイサビリティーに貢献しています。


マテリアルリサイクルとは

廃棄回収した医療機器を解体・選別処理をしています。解体されたものを素材ごとに選別することによって、廃棄された医療機器の約95%以上をマテリアルリサイクルすることが可能です。
現状では、残りの約5%は廃棄物として破砕し、焼却して減容した後、埋立処理をしています。今後、廃棄処理している5%もサーマルリサイクルで燃料化することによって、廃棄物ゼロに向けた試みを進めていきます。

事業範囲

【産業廃棄物の収集可能範囲】

東京、神奈川、埼玉、長野、静岡、愛知、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫

東名高速道路エリア、名神高速道路エリアを網羅致しています。

その他のエリアでも、処理が可能な場合があります。
一度ご相談ください。

Social contributions

メディカルエコサービスでの社会貢献

安全で適正な廃棄処理

医療機器に対する知識があるものが処理を行うことにより、感染症等の二次感染リスクを減らす
医療機器業界が推進している医療機器のトレーサビリティーを実現

資源のリサイクル

金属マテリアルリサイクル
プラスチック類のマテリアルリサイクル・サーマルリサイクル

障がい者、シルバー人材活用の可能性

“福祉法人相和福祉会ひらめき2% 様”へ、有価物の選別業務委託を行っています。

0120-542-232

有限会社ティーエイコーポレーション

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